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きっぷうりば。

小さなお出掛けから、大きな旅まで。使った切符やチケット、コレクションなどの画像を展示していきます。

No.16 鉄道博物館(さいたま市) 入館引換券・入館ICカード ほか

先週6日に、埼玉県さいたま市にある「鉄道博物館」へ行って来ました。
長らく行くチャンスを逃していたのですが、この度、VIEW CARDのポイントを同館の入館引換券に交換しました。

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発券日からの有効期間は6ヶ月。
券面には、同館1階にある車両展示の様子の画像がありました。

入館の際には、この券での直接の入館はできません。
窓口で提示して半券を切り取り、入館用のICカードを受け取り、自動改札機を通るシステムです。
ちなみに、SuicaPASMO及び相互利用可能な交通ICカードでは、当該カードで直接入館できます。

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画像右下のものが、入館用ICカード
料金種別ごとに色違いのようで、基本的に使う機会は入場時のみ1回だけ。
引換券の半券だけ受け取り、VIEW CARDからの引換券利用特典として、ポストカード(3枚セット)がもらえました。

No.15 相模鉄道「相鉄・鉄道全線 1日乗車券」

唯一、神奈川県内だけを走る大手私鉄相模鉄道
たまに思い出したように(笑)、期間限定で1日乗車券を発売することがあります。

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今回の発売期間は、昨年12/17から今月末。
年末年始の小旅行などに活用できるよう、発売したようです。
その代わり、昨年度まで発売していた「瀬谷八福神往復割引きっぷ」は発売されず、範囲を拡大したお出掛けを促進したのかもしれません。

発売額は大人620円で、各駅の自動券売機で発売。
往復で利用した場合、IC運賃と比較すると、下記の区間では1日乗車券のほうが安くなります。

湘南台から、横浜~上星川の各駅及び瀬谷~海老名の各駅まで
ゆめが丘から、横浜~和田町の各駅及び大和~海老名の各駅まで
いずみ中央から、かしわ台及び海老名の各駅まで

なお、領収書を発行してみたところ、商品名は画像のとおり、「フリーパス」になっていました。

No.14 横浜ランドマークタワー 展望フロア 「スカイガーデン」入場券

神奈川県に住んで35年超の私、先日初めて、横浜ランドマークタワーへ上りました。

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展望フロアはランドマークタワーの69階にあり、同階の床面は海抜273メートル。
3階からここへ上がるエレベーターは、最高分速750m(時速45km)。約40秒で69階へ。

入場券は券売機のほか、窓口でも購入できます。
表側には、スカイガーデンから北東側を眺めた夕景がデザインされています。
裏側では、ランドマークタワーにちなんだ数字を、イラストとともに紹介しています。

せっかくなので、スカイガーデンから見た富士山の画像を、最後に貼っておきますね。

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No.13 JR東日本 普通回数券(横浜~関内/無効印)

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馴染みのある方も多いでしょうか。JRグループの回数券、一般的な仕様のものです。
窓口のマルス端末や、指定席券売機JR東日本)からの発券だと、この仕様のものが発売されます。

まぁ、、、面白みは一切ないですよね(笑)。

横浜駅関内駅とも、無効印はごく標準的なもの。
下段にある「無効/横浜」のほうは、左下の方に小さな穴が開いています。
持ち帰り希望を申し出たら、改札窓口の機械に通していたので、恐らく出場記録を入れて、その時に機械で開けられたのでしょう。

ちなみに私、各社とも回数券は常用していません。
必要なときに必要な分だけ、金券ショップで買ったりしています。

No.12 相模鉄道「ゆめきぼ乗車券」と付属品

大手私鉄としては珍しく、全駅で硬券入場券を発売している相模鉄道(相鉄)。
入場券以外にも、特定の2駅では、硬券乗車券を発売しています。

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本線の希望ヶ丘駅と、いずみ野線ゆめが丘駅です。
「夢と希望」にかけて、縁起の良い駅名ということで、発売開始当初から人気があります。
それぞれ、相手駅までの片道乗車券のみが発売されており、運賃(発売額)は270円です。

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毎年12月から翌年3月までは、受験シーズンということもあり、このような絵馬・ピンズを数量限定で添付して発売されます。
希望ヶ丘・ゆめが丘の両駅には、この期間中、絵馬掛けも設置され、期間終了後には寒川神社(神奈川県高座郡寒川町)で焚き上げをするのだそう。

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こちらの台紙は、初めてもらいました。
受験シーズンだからなのか、「ゆめきぼ乗車券」購入時のレギュラー特典なのかは分かりませんが…。
とにかく、「YOKOHAMA NAVY BLUE9000系のデザインを採用しているので、今年度からのものですね。

No.11 小田急電鉄・東京メトロ 「小田急東京メトロパス」(乗車記念印)

東京都内の地下鉄線が乗り降り自由になるきっぷには、東京メトロの「東京メトロ24時間券」や、都営地下鉄の「都営まるごときっぷ」などがあります。
それぞれ、直通先や接続する私鉄各線でも、地下鉄入口駅までの割引乗車券を含めて、発売しているケースがあります。

東京メトロの場合は、小田急をはじめ、東急・東武つくばエクスプレスなどで、「(社局名)東京メトロパス」を発売しています。

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今回は、「小田急東京メトロパス」を利用しました。
地下鉄入口駅である代々木上原までは、発駅からの往復乗車券が含まれており、途中下車は不可。
代々木上原~新宿の小田急線と、東京メトロの全線が乗り降り自由になります。
(※ただし、有効期間は当日限り。メトロ線内も24時間は使えない)

こちらは券売機で購入したものですが、窓口端末で発券すると、若干異なったフォーマットになります。
右上隅に「Metro Odakyu」の文字がありますが、小田急発売のフリーパスの場合、行き先にちなんだイラストが入るケースもあります。

今回の旅行開始・終了駅は、いずれも南林間駅でした。
旅行終了時、駅係員氏に乗車券持ち帰り希望を伝えると、券面に「乗車記念」の印が捺印されました。
回数券の記事(No.8、1/20投稿)では、新宿駅において「無効」が押されています。
南林間にも「無効」印はあると思われますが、最近は各駅とも、「乗車記念」印が広く使われているようです。

No.10 AKB48劇場 公演チケット(2017,1,17)

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現在、国内5都市に展開している、AKB48グループ。
東京・秋葉原、名古屋・栄、大阪・難波、福岡・博多(天神)、そして新潟(万代)。

先日17日、秋葉原AKB48劇場では、メンバーの小嶋陽菜さんの演出による、「好感度爆上げ」公演が行われました。

定員250名ほどの劇場公演は、毎回かなりの倍率だと聞きます。
昨年の私の例でいくと、37回応募して、ようやく1回当たった(9月下旬)くらいでした。

ところが! 今年は何と、2回目の応募にして当選! まぁ、裏があるっちゃあるんですが(笑)。
このブログの趣旨の都合上、その事情は略します。

ご覧のように、チケットは公演タイトル(場合によって副題を併記)・出演メンバー(所属等)・日時・劇場名・QR Code・整理番号によって構成され、当選者情報も記載されます。
QR Codeには券面情報が入っているようで、入場前整列確認や入場確認に使われます。

AKB48劇場のほか、SKE48NMB48HKT48の各劇場でも、デザイン違いのチケットが発券されますが、NGT48劇場においては、原則としてチケットレスとなり、モバイル画面がチケットとなります。