きっぷうりば。

小さなお出掛けから、大きな旅まで。使った切符やチケット、コレクションなどの画像を展示していきます。

No.131 【冬旅2018】くま川鉄道 乗車券(片道・往復)

くま川鉄道では、いくつか乗車券の収穫があったので、順に紹介していきます。

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こちらは、人吉温泉駅湯前駅で購入した、片道乗車券。
1日乗車券の紹介の際、食券型券売機を導入していることは触れましたが、この乗車券こそ、「まさに食券!」な雰囲気を醸し出していますね。

機種の違いかは分かりませんが、2駅の券売機では、フォーマットに若干の違いが見られます。
いずれにしても、どちらも区間表示の文字が大きく、ワンマンの乗務員には見やすそうです。

あと、1日乗車券と違って、ちゃんと社名が書かれています(笑)。
しかし、領収書が少し残念で、文字数の関係か、本社所在地が途中で切れてしまっています。

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こちらは、人吉温泉駅で購入した、往復乗車券。
片道券を2枚繋げたような形で、真ん中にはミシン目が入っています。
有効期限は小さく書かれていますが、片道券の当日限りに対して、こちらは2日間です。

そういえば、片道券にはミシン目の跡らしきものはないですし、1日乗車券もきれいな片道券2枚サイズ。
往復券の時にだけ入るミシン目は、いったいどうやって入れられているのか、少し気になりました。

No.129 【冬旅2018】JR九州 普通〔しんぺい2号〕 指定席券

旅は肥薩線を進み、いよいよ“矢岳越え”へ。

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普通列車ながらほぼ全席指定となっている、観光列車〔しんぺい〕へ乗りました。
発券が上野駅指定席券売機(ただし、今や少なくなってきた、熱転写印字のタイプ!)、左上の「東C」(VIEWカード決済の証)、左下の「えきねっと発券」と、九州らしさを打ち消してしまっていますが…(^^;

今回は前述のとおり、“えきねっと”で予約していたため、座席の指定はしていません。
しかし、何とも嬉しいことに、進行方向の右側の座席で、“日本三大車窓”なども座って眺められる、大変いい席でした。

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曇ってはいましたが、遠くは桜島まで見渡せる天候でした。
ここ通るのは4回目くらいでしたが、今まででいちばん見晴らしのいい日だったと思います。

No.130 【冬旅2018】くま川鉄道「1日乗車券」

観光列車〔しんぺい〕での矢岳越えのあとは、くま川鉄道に乗りました。
人吉市内を少し歩いた後、JR人吉駅に隣接する、人吉温泉駅へ向かいます。

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人吉温泉から終点の湯前までは、片道運賃で690円。
この1日乗車券が1200円なので、単純往復するだけでも、180円お得になります。

地方鉄道にしては珍しく、企画乗車券ながらも窓口や車内での発売はしておらず、こちらは券売機のみでの発売。
しかも、食券型の券売機を導入しているので、印字の方法もどことなく食券チックじゃないですか?!

券面の印字は、必要最小限のことが書かれているのみで、どの字も大きく見やすいですね。
ワンマン列車の乗務員でも、ひとめで分かるように配慮されてるのでしょう。
同時に発券した領収書は、1日乗車券の半分サイズで、よくある食券のサイズでした。

それにしても、領収書にはキチンと社名が入っているのに、1日乗車券本体のほうには入っていなくて…。
社名表記がないきっぷって、どうなんでしょうねぇ???

No.128 【冬旅2018】JR九州 乗車駅証明書(車内発行)

冬の西日本旅行も、いよいよ終盤。
5日目は鹿児島市を出て、九州を北上します。

まず向かったのは、肥薩線嘉例川駅
歴史ある木造駅舎で有名で、近年では土日のみ販売の駅弁も人気です。

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嘉例川から吉松ゆきに乗った際、列車内の整理券発行機から取った乗車駅証明書
券は白の感熱紙、日付・社名・券種が記載されているのは片面だけで、券番号と駅名は両面に記載されていました。

これまでの経験上、JR九州は支社ごと(?)に券の用紙やフォーマットに違いがあるので、また旅に出たときには、入手してみようと思います。

No.127 【冬旅2018】JR九州 銀水・上熊本・川内・鹿児島中央駅 入場券(マルス・E-POS仕様)

旅の4日目に購入した、JR九州の入場券たちです。

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下り列車に乗ると、大牟田駅のひとつ手前の銀水駅
みどりの窓口がない駅なので、E-POSからの発券。

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同じく熊本駅のひとつ手前、上熊本駅
こちらはみどりの窓口にて、マルス券とE-POS券を購入。
前日の行橋駅では、マルス・E-POSを別々の端末から発券していましたが、今回は同じマルス端末を操作し、内蔵されているE-POS機能を使っていました。

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最後に、川内駅鹿児島中央駅
こちらの2駅は、指定席券売機で購入しました。

No.126 【冬旅2018】肥薩おれんじ鉄道 整理券(車内発行)

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前の記事までの通り、肥薩おれんじ鉄道には「おれんじ18フリーきっぷ」を使って乗りました。
同社線内は乗り降り自由なので、当然ながら整理券を取る必要はないのですが…。

コレクションとして…(笑)。

まぁ、バスでもよく見掛けるタイプの、ごく普通の整理券でした。
乗車券同様、バーコード付きなのは、運賃箱で自動的に読み取れるようにするためですね。
整理券の番号は、車内の運賃表示器に合わせて、八代駅が1番、南に行くにつれて数字が大きくなります。

No.125 【冬旅2018】肥薩おれんじ鉄道 片道乗車券(券売機発行)

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肥薩おれんじ鉄道の券売機で乗車券を購入すると、ちょっと特徴がある乗車券でした。

地紋はこれまで紹介した乗車券同様、円の模様が描かれた黄色いもの。
乗車券のサイズは、JRの近距離券よりやや小さく、バスの整理券よりはやや大きいほどでしょうか。

券面の内容ですが、駅名はあまり目立ちませんが、金額が大きく書かれています。
そして、その最大の特徴は、中段右側付近にバーコードがあること。
最近は、バスの整理券でも、券番号識別のためか、バーコード付きのものを、よく見掛けます。
恐らく、機能的にはこれと同じもので、ワンマン運転主体の列車運行形態である会社としては、自然な感じがしまた。

ちなみに、車内の案内放送では、「きっぷ」とは言わずに「バーコード付き乗車券」と言っていたかと思います。