きっぷうりば。

小さなお出掛けから、大きな旅まで。使った切符やチケット、コレクションなどの画像を展示していきます。

No.119 【冬旅2018】平成筑豊鉄道 乗車券(券売機購入/行橋・直方駅)

旅の3日目、小倉で九州に上陸(正しくは門司か…)して、平成筑豊鉄道乗りつぶしのために、
日豊線で行橋へ向かいました。
平成筑豊鉄道乗りつぶし自体は、次の記事で紹介する予定の企画乗車券を利用しましたが、今回も試しに(?!)、普通乗車券を購入してみました。

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地紋は濃い緑色で描かれた、社紋と思われる模様。
区間表示は金額式ではなく、ワンマン列車でも乗務員が判別しやすいよう、区間表示になっています。
そして、ワンマン主体の運行形態なので、同じ内容が裏面にも書いて…

(…あったかな? 今、出先から記事を書いていて、現物を確認できないので、また追記します)
(→結論:書いてなかったです(笑)。ちなみに、無地…真っ白でした)

日付や券番号が小さい文字なのは、簡単な造りの券売機ではよくあること。
大人用の乗車券を買っていないので、何とも言えないのですが、区間表示の乗車券のわりには、金額も見やすいフォントだと感じました。

No.118 【冬旅2018】北九州高速鉄道(北九州モノレール) 乗車券

旅の3日目、九州に上陸して最初に降りたのは、小倉駅でした。

「昼間に小倉へ降りることがあったら、今度はこれを買わなきゃ!」

って思っていたのが、この北九州モノレールの乗車券。

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全国的にもかなり珍しい(唯一無二?)、2次元バーコード付きの乗車券です。

きっぷの地紋は、緑色の同社の社紋でしょうか。
それを定期券サイズで使用して、中段付近にはモノレールのイラストが。

改札口では、このバーコードをバーコードリーダーにかざして、入出場することになります。
きっぷにもその使用方が書いてありますが、ここではバーコードと説明せずに、「この模様」という、誰にでも分かる表記がなされています。

その他、券面の記載事項としては、主立って珍しい点はないですね。
定期券サイズの乗車券ですが、JRのマルス券などとは、全くフォーマットが異なるのは興味深いです。

券売機を操作しているとき、普通の小さいきっぷが出てくると思っていたので、発券時には衝撃を受けましたね。

No.117 【冬旅2018】JR西日本 岩国・徳山駅/JR九州 小倉・行橋・博多駅 入場券(マルス発券等)

旅の3日目は、可部線乗りつぶしのあと、博多を目指して乗り継ぎを重ねます。
降りた駅で入場券を買うのが、私の定番行動ですので、この日購入した入場券をまとめておきます。

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JR西日本 山陽本線岩国駅徳山駅
両駅間は、山陽本線岩徳線の2路線が繋いでいますが、ローカル線の岩徳線のほうが、短距離で結んでいます。
しかし、海周りの山陽本線のほうが列車本数が
多く、両都市間の移動には向いていそうです。

券の用紙に書かれている、会社区別の文字は“W”。
JR西日本→JR WESTというところから、この文字が使われています。
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九州へ入り、JR九州 鹿児島本線小倉駅博多駅
会社区別の文字は“K”(Kyushu)になりますが、他のフォーマットなどは、JR西日本と同じです。
ちなみにこちらの2枚は、両駅とも(JR東日本でいう)指定席券売機で購入しました。

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JR九州 日豊本線行橋駅
上段は通常のマルス券ですが、下の仕様が異なるのが分かりますか?
こちらは、JR九州独自のPOSシステム(E-POS)から発券したものです。
九州内完結を基本とした、乗車券・特急券などが発券出来るようになっています。
駅名を中心に、フォーマットやフォントなどが、少しずつ違うのが分かるかと思います。

JR九州みどりの窓口にあるマルス端末には、このE-POSの昨日を付加しているようで、同じ端末からマルス券・POS券が発券出来るみたいです。
これを確かに認められたきっぷは、後日、別の記事にて紹介します。

…が!

この行橋駅では、窓口にあるのはマルス端末とPOS端末が、それぞれ1台ずつ。
両方を使い分けているようで、用紙の雰囲気が異なっているのも、画像から分かりますよね。

今まで、色々なJR九州の駅で、このような入場券の買い方をしていますが、別の端末から発券してくるのは、この行橋駅しかなかったと思います。

余談。
両者の時刻が全く違いますが、もちろん同時に買い求めたもの。
マルス仕様券の方が正しい時刻だから、POS端末の時刻が進みすぎなんですね。

No.116 【冬旅2018】JR西日本 あき亀山駅 乗車券(券売機発行)

旅の3日目は、まずは可部線乗りつぶしから。

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広島駅から終点のあき亀山駅まで、45分前後で結ぶ路線。
“RedWing”227系や、古くから活躍する115系が走っています。

あき亀山駅は、乗車券下部の「○ム」の文字の通り、無人駅です。
だから、マルス仕様の入場券は買えないので、普通の近距離用券売機で乗車券を購入。

解説の必要もない、何の変哲もない乗車券です。
(※入場券は発売していません)

…以上です(笑)。

No.115 【冬旅2018】広島電鉄 ICカード(PASPY)利用履歴

冬の西日本旅行、3日目。
この日はJR線へ戻って、再び18きっぷの日程です。

…と、その前に。
ホテルから広島駅まで、広島電鉄へ乗りましたので、残額を忘れないように、利用履歴を印字しておきました。

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市内線は全線均一(白島線を除く)運賃ですが、乗降駅名もしっかり記載されています。

…じゃなかった(>_<)
運賃が差し引かれた、降車場所ですね。

発行したのが6年以上前なのに、まだレシートに初利用の記録が残っていました(笑)。

他のICカード履歴印字に比べるとシンプルですが、見やすくていいですね。
ただ、感熱用紙を利用しているので、次に私が利用する頃には、印字が見えなかったりして(;^_^A

No.114 【冬旅2018】広島電鉄 乗車券(広電宮島口駅 券売機発行)

冬の西日本旅行、2日目。
宮島・厳島神社での観光を終えて、宮島口へ戻りました。

広島電鉄広島市内へ戻るわけですが、使うのはもちろん、まだ終電まで有効の「一日乗車乗船券」です。
しかし、広電宮島口駅には自動券売機が設置されているので、記念というか…データ収集というか…。

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乗車券を買ってみました。
デザインは全体的にシンプルで、同じ内容で両面に印字されています。
ワンマン列車が走る路線だと、運賃箱投入時の裏返りを考慮して、こうなっているケースが多いですね。
宮島線(2号線/広島駅~広電宮島口)の場合、確か、全列車とも車掌乗務の連接車両だったと思いますが。

さて、乗車券の中身に入りましょう。

1枚目は、ごく普通の金額式乗車券。
宮島線区間内は市内線と異なり、距離によって運賃が変わる「対キロ区間制運賃」。
初乗り運賃は140円で、その小児用乗車券ですが、「■小」の文字が小さいのも、ひとつの特徴かもれません。

2枚目は、宮島線から市内線への連絡乗車券。
宮島線と市内線では、前述のとおり運賃制度が異なりますが、運賃は単純な合算額ではなく、合計から割引になります。
着駅が「広島駅 広島港(宇品)」となっていますが、市内線各駅とも運賃は同一なので、どこでも降車可能です。
(※乗り換えが必要な区間は、乗り換え券の対応になると思われます)

広島電鉄で券売機を設置しているのは、おそらくこの駅だけだと思います。
(※調べたわけではないので、あしからず)

No.113 【冬旅2018】JR西日本宮島フェリー 乗車券(常備券)

前の記事では、JR西日本宮島フェリーの券売機で購入した乗車券を紹介しました。
宮島口桟橋には、券売機のほかにも、窓口でも乗船券を発売していました。
(多客期対応なのか、はたまた常設窓口なのか…、その点は分からないのですが…)

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JR各社の駅ではなかなかお目にかかれない、所謂“常備券”で発行されました。
片道用・往復用とも、駅名(発着地)や金額、有効期間などは、全て印刷済み。
そりゃそうですよね…、区間は片道・往復とも、1パターンずつしかないですからね。

ちなみに地紋は、やはりJR西日本と同じものでした。

ところで、気になるのは日付欄。
今回はその記入(捺印)は一切なく、発行控えから切り取られたままで渡されました。
オッサンひとりが、「片道と往復を1枚ずつ」って頼んだ(※しかも夕方に)から、係員さんに「コレクターだな」と気付かれてしまった可能性も、否定は出来ません。

さて、宮島桟橋にも窓口があったようですが、今回は立ち寄りませんでした。
乗車券の発売などを行っているのか、分からずじまいになりましたけどね(>_<)
(誰か教えて…笑)