読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きっぷうりば。

小さなお出掛けから、大きな旅まで。使った切符やチケット、コレクションなどの画像を展示していきます。

No.30 相模鉄道 株主優待乗車証(無効印)

相鉄 使用済み系印 株主優待乗車証

会社の株主には、株保有の特典として、様々な優待サービスが用意されています。
鉄道会社の場合、保有株数にもよりますが、株主優待の乗車券・割引券がメジャーなようです。

f:id:ticket_station:20170308105839j:plain

こちらは、相模鉄道(相鉄)の株主優待乗車証です。
半期ごとに券の色を変える会社が多い中で、相鉄は何故か、各期とも青い切符です。

私自身は株は保有していませんが、金券ショップで販売しているケースも多々見受けられます。
相鉄の場合、横浜周辺の金券ショップでは、大和までの普通回数券単価並みの金額(240円前後)で購入出来るケースが多いようです。

今回利用したのは、大和と横浜の間の往復。
相鉄の株主優待乗車証は、自動改札機の利用時に、ちょっとした特徴が出ます。
他社の場合、回数券と同様に、中央付近に「利用日・入場駅」が印字されるケースが多いですが、そ相鉄のものにはありません。
それどころか、往路で使った券(「無効/横浜」の印が捺してあるほう)は、左端に日付だけが入っています。

これ、実は、入場した大和駅の改札口の違いに、秘密が隠されています。
大和駅の改札口は2箇所あり、北側(小田急鶴間駅寄り)の改札が相鉄の管轄。反対側が小田急の管轄。
相鉄側から入場すると、相鉄の他の駅同様、日付は印字されませんが、何故か小田急側だと日付が入ります。
(※余談ですが、小田急株主優待乗車証の場合は、回数券と同様の印字が為されます。)

つまり、同欄に日付が入っているのを見れば、「大和駅小田急側改札から入場した」のがバレるワケです(笑)。

さて、往復とも切符の持ち帰りを申し出ましたが、どちらもノーマルな無効印です。
以前、広報キャラクター『そうにゃん』のイラストが入った乗車記念(?)印を捺してもらった記憶があるのですが、あれはどこへ行ったのだろう…?
もし今後、その印が入手出来れば、記事を改めて紹介しようと思います。

No.29 京浜急行 交通系ICカード チャージ代金領収書

京急 交通系ICカード

これまで、北総・京成・東京メトロと、3社の交通系ICカードチャージ代金領収書を紹介してきましたが、今回紹介する京急のものは、他社のものとは、少し趣が異なります。

f:id:ticket_station:20170308105650j:plain

パッと目に付くのが、文字の大きさではないでしょうか。
「領収書」の文字は、他社と比べて、明らかに大きい表示です。
宛先欄の有無は社局によって分かれますが、これは分かりやすすぎるほどの存在感。
金額のフォントサイズも、他社よりは目立ちます。

ある意味では、一番領収書らしさが出ているフォーマット。
そう言ってもいいかもしれません。

No.28 JR東海 乗車券(車掌用携帯端末発行/小田急線連絡)

乗車券 JR東海(鉄道) 小田急グループ

前回の記事の続き(?!)です。

御殿場から足柄まで移動して、次の電車を待って帰宅の途につきます。
足柄まではワンマン列車でしたが、今度は島田始発ということもあって、車掌が乗務しています。

足柄駅無人駅なので、車掌から乗車券を購入します。
今回は、駿河小山谷峨の間で、巡回にやって来ました。

f:id:ticket_station:20170228214931j:plain

私の帰宅ルートとしては、松田・新松田経由で小田急線上り方面ですが、今回は面白がって、逆方向乗車券をわざと購入しました。
前者の【足柄駅】は御殿場線静岡県駿東郡小山町)、後者の【足柄駅】は小田急小田原線(神奈川県小田原市)で、地理的には直線距離でも20km以上は離れています。

関西圏では、地理的に関連はあるものの、同名の駅が離れた場所にあるというケースは、よくあることです。
こちらは、山の向こうとこっち…ではありますが、これだけ離れた場所での同駅名、さらに連絡運輸範囲内にあるのだから、面白いものですよね。

No.27 JR東海 乗車券・領収書(券売機/松田・御殿場駅)

乗車券 JR東海(鉄道)

f:id:ticket_station:20170228213751j:plain

何の変哲もない、JR東海の近距離乗車券。
基本的には、JR各社で共通のフォーマットですが、JR東海のは駅名の枠線がやや細いような気もします。
(他の字もややスタイリッシュな感じですが、機種の違いなのかな?)

入𨦇については、松田駅は自動改札の設備がない(TOICAエリア外)ので、チケッターで行っています。
下段※の「入𨦇済M」は、朝の時間に改札を通過した証で、時間帯によって、3種類のアルファベットが使われるそうです。
御殿場駅TOICAエリアであり、それなりの乗降客もあるため、自動改札が設置されています。

なお、どちらの乗車券も、下車したのは足柄駅
往路は最後尾の車掌に、復路はワンマン列車の運転士に、それぞれ持ち帰りを申し出たところ、「そのままどうぞ」という対応でした。
昔、御殿場線谷峨駅で同じ事をしたときは、運転士が「無効」とボールペン書きしてくれました。

松田駅のチケッター、今回は180度真っ逆さまに捺されています(^^;

No.26 小田急箱根高速バス 乗車券(車内発売)

小田急グループ 乗車券 東名ハイウェイバス 交通系ICカード

東名高速道路を走る高速路線バスといえば、JRグループの「東名ハイウェイバス東名高速線)」が一番の主力選手です。
この路線を補完するのが、小田急箱根高速バス「箱根線」や、しずてつジャストライン「特急静岡相良線」など。

今回は、そのうちの前者、小田急箱根高速バスへ乗ってきました。

f:id:ticket_station:20170228213535j:plain

一般路線バスの区間ですけど(笑)。
同社では一昨年10月から、「高速バスネット」での乗車券予約・購入が可能になりました。
しかし、その一方では、従来予約出来た区間が出来なくなるなどの改正もありました。

今回利用したのは、上記の画像の通り、御殿場駅からの1区間です。
御殿場駅から箱根桃源台・山のホテル方面は、旅客案内上、「箱根山区間」といわれることもあります。

…話が逸れました。

高速バスネット」導入直前から、同社のバス車内での乗車券発売機器も更新され、現在のタイプになりました。
レシートのような長めの用紙ですが、富士山や芦ノ湖をイメージした(?!)青いデザイン。
バス停名称や金額の表示も大きく、便名(左上の0005=特急5便)や発売日時もハッキリと表示されています。

上にある【引去】の券片は、交通系ICカードの利用明細です。
1路線が長距離に渡るため、Suica/PASMO利用時の「バス得」ポイントは付与されません。

No.25 JR東日本 入場券(マルス発券/東小金井・武蔵境・三鷹・中野駅)

JR東日本 入場券

f:id:ticket_station:20170226055857j:plain

特記事項はありませんので、駅訪問・記念購入の記録ということで(笑)。

No.24 西武バス・新潟交通 発車オーライネット 乗車券(としてのメール画面)

西武グループ 発車オーライネット

昨日はNGT48劇場の公演チケット(画面)を紹介しましたが、当日の新潟への往復は、高速バスを利用しました。
乗車したのは、池袋駅と新潟地区を結ぶ西武バス「新潟線」で、新潟交通越後交通との3社共同運行の路線です。

西武バスが運行主体となる路線では、インターネット予約の場合、「発車オーライネット」「楽天トラベル」から予約・乗車券購入が可能です。
今回は、「発車オーライネット」を利用しました。

f:id:ticket_station:20170213043828j:plain

こちらが、予約・購入(クレジット決済)完了の通知メール。

…が、そのまま乗車券の役割を果たします。

乗車時に運転士へこの画面を提示し、目的地(降車停留所)を確認されます。
降車時の画面提示は不要ですが、これは、乗車券実券を所持する乗客に対して、乗車時に乗車券を回収しているためだと思われます。

なお、復路便が「2号車」となっていますが、実際は1台での運行でした。
推定にすぎませんが、同時刻で運行される「32便(女性専用)」を「1号車」と表示することで、混乱を避けるためと思われます。