きっぷうりば。

小さなお出掛けから、大きな旅まで。使った切符やチケット、コレクションなどの画像を展示していきます。

No.83 NMB48劇場 公演チケット(2017,8,7)

5月末、NMB48劇場で「チームN」公演を観覧してから約2ヶ月半。
今回は「チームBII」公演に当選したので、大阪まで行って来ました。

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まぁ、チケット自体は、前の公演と何ら変わりはないのですが(^^;
今回が恐らく、この劇場で“NMB48の”公演を見るのは、最後になるのかな…って。

No.82 東京都交通局 交通系ICカード チャージ代金領収書・利用履歴(三田線27駅)

3月末に都営浅草線の全駅下車をしてから、約3ヶ月半。
東京ドームでの試合観戦のついでに、都営三田線の全駅下車をしてきました。

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目黒から西高島平に向かって、全部で27駅。
駅数が多い路線なので、ちょっと時間はかかりますね。
しかもこの日、新宿から都営バスの乗り継ぎで目黒へ向かい、そこからスタートしたので、余計に時間がかかりました。

さて、前述のように、三田線は27駅ありますが、チャージ代金領収書をご覧のように、最初の3駅は東京都交通局の駅ではありません。
東京メトロ南北線」の項でも紹介しましたが、目黒駅は東急が、白金台・白金高輪の各駅は東京メトロが管理しており、管理各社の券売機のみでチャージが可能となっています。

No.81 小田急電鉄 普通回数券(南林間~新宿/多機能券売機発券・クレジット購入)

これまで、小田急電鉄の回数券としては、No.8にて券売機で発券した仕様のもの、No.22にて窓口端末(MSR)で発券した仕様のものを紹介しました。
券売機のものは現金購入、窓口端末のものはクレジット購入でしたが、今回はその中間(?)、《券売機でクレジット購入した》ものです。

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パッと見た目は、券売機で現金購入した回数券と、何ら変わりがありません。
唯一異なるのが、いちばん右下にある[■C]のマークで、これがクレジット購入した証です。

小田急電鉄では、これまで自社専用プリペイドカードの“ロマンスカード”や、パスネット対応のプリペイドカードを発売してきました。
これらのカードが使用停止となるまでは、[■C]マークは、プリペイドカードを使用して購入した乗車券類を表す記号として使われていました。

No.80 JR東日本 普通回数券(横浜~弁天橋、池袋~代々木/マルス発券)

これまで、JR東日本の普通回数券については、何度か紹介してきました。
なので、特に変わったことはないのですが(笑)、利用記録的に書き留めておこうかな、と。

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横浜~弁天橋、池袋~代々木のもの。
無効印を捺してもらっていますが、いずれも有効区間の内側にある駅です。
同じ金額の区間で発券してあるので、その区間内ならば、もちろん有効です。

横浜~弁天橋の券で、鶴見駅で下車しようとしたところ、駅員氏に「弁天橋までは行かないのですか?」と訊かれてしまいました。

No.79 JR東海バス 乗車券(車内発売・様式変更)

少し前から、JR東海バスの運賃収受機器に、変化があったようです。
東名ハイウェイバス乗車時に確認したもので、全社的なものかは分からないのですが…。

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いちばん分かりやすい例で、車内で発券される乗車券の様式が、これまでとは変わりました。
これまでに、東名ハイウェイバスJR東海バス運行便)の乗車券は、No.4の記事で紹介しました。
そちらの記事と比べてみると、全く異なる様式に変わっているのが分かります。
しかし、よく見てみると、小田急箱根高速バスの車内発売乗車券と、ほぼ同一の様式であることが分かります。

今回、様式変更を確認したのは、6/18のことでした。
東名ハイウェイバスの利用頻度が低いので、いつ、機器更新があったかまでは不明です。
小田急箱根高速バスの更新も昨年秋でしたから、ちょうど世代交代の時期なのでしょうか。

No.78 相模鉄道 回数券 3種類(普通・時差・土休日)

これまで相模鉄道(相鉄)の関係では、企画乗車券や株主優待乗車証などを紹介してきましたが、今回は一般的な回数券を紹介します。

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利用した日付の関係で、画像がバラバラですが、関東の大手私鉄各社同様、「普通回数券」「時差回数券」「土休日回数券」の3種類が発売されています。

基本的なデザインは、どの券種も同じです。
左上部に券種名を記載して、右上部には有効期限、中段の有効区間、下段に発売に関する事項。

券面に記載された項目は、当然ながら普通回数券が最も少なくなっています。
時差・土休日回数券はそれぞれ、「時」「休」の白抜き文字で判別し易くし、利用可能な期間・時間について記載されています。

No.77 小田急箱根高速バス 乗車票(Web・モバイル利用)

小田急箱根高速バスの乗車券類については、これまで車内で発売した乗車券と、自由席回数券について紹介しました。
今回は、「高速バスネット」で予約して乗車した際、乗車券発行機で発行される「乗車票」を紹介します。

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パッと見た目、これまでに紹介した乗車券類と、ほとんど同じように見えます。
基本的な仕様は同じで、金額の表示など、細かい点が異なります。

高速バスネットのWeb上で運賃の支払いを完了しているので、金額の表示はなく、アスタリスクで表示されています。
「乗車票」という名称がある関係で、「乗車券」と表示されそうな箇所は、やはり「乗車票」の表記になっています。
冒頭の「乗車票」の表記の下には、「WEB.モバイル利用」とありますが、これが高速バスネットを利用した証と言えそうです。

しかし、何故また、このような乗車票をわざわざ発行するのでしょうね?
東名ハイウェイバス東海道昼特急なんかは、乗降時に画面提示をするだけなのに…。