きっぷうりば。

小さなお出掛けから、大きな旅まで。使った切符やチケット、コレクションなどの画像を展示していきます。

No.94 小田急電鉄 普通乗車券・往復乗車券(クレジット購入)

8月に小田急全駅乗降をした際に、券売機にてクレジットカード決済による乗車券を購入してみました。

f:id:ticket_station:20171113170636j:plain

窓口であれば購入出来るのは知っていましたが、券売機で“普通乗車券”を購入するのは初めて。

まず片道乗車券ですが、通常の小さいサイズのきっぷではなく、定期券サイズのきっぷで出て来ました。
往復乗車券であれば、この大きいサイズであることを、既にこのブログでも紹介しています。
有効区間は、通常の片道乗車券と同じく、金額式の表示です。

そして、往復乗車券については、サイズはもちろん大きいままで、右下隅の「■C」(クレジット購入)マークが入ります。
小田急の往復乗車券を券売機で購入する際は、クレジット購入の如何を問わず、駅名指定になる点が要注意です。
(※回数券のように、同額の最遠駅には補正されません。自動改札機が駅名で乗降を判定しているらしい?)

No.93 AKB48劇場 公演チケット(2017,8,22)

8/22、AKB48劇場にて行われた、チームA〔M.T.に捧ぐ〕公演に当選していました\(^o^)/

f:id:ticket_station:20171113170344j:plain

今年2回目、約7ヶ月ぶりの同劇場での観覧でした。
えーっと…、券面の紹介自体は一度しているので、他に書くことが特にありません(笑)。

No.92 東急電鉄 交通系ICカード利用履歴(窓口処理機印字)

この夏の新潟遠征編、最終編ですが…。
ネタは関東地方のものです、スミマセン(笑)。

f:id:ticket_station:20171113170053j:plain

タイトルの通りではあるのですが、東急の有人改札口に設置されている窓口処理機(?)で発行した、交通系ICカードの利用履歴です。

「券売機でやればいじゃん?」

と思う方も多いと思いますが、深いワケがありまして…。
新潟から〔Maxとき350号〕で帰ってくると、上野・表参道乗り換えで、中央林間の到着は終電の25:09です。
もちろん、ここから長津田方面の最終列車は出た後なので、券売機は稼働していないのです。

使い勝手は券売機で発券した履歴の方が良さそうですが、このデカいレシートタイプも、それはそれでいいんじゃないかな、と思います。
しかし、用紙が感熱紙なので、保存性は悪そうですね(^^;

ちなみに、最初に出てくる「新潟交通」は、新潟駅から乗った観光循環バス、続いて帰り道の古町→新潟駅、駅弁のタイムセール(780円)、車内販売のルマンドアイス(280円)と使いました(笑)。

No.91 JR東日本 「えきねっとトクだ値35」 新幹線特急券・乗車券(上野駅イラスト入り無効印)

JR東日本の指定席予約サイト、「えきねっと」。
JR各社を走る指定席列車の予約ができるばかりでなく、乗車券・自由席特急券の購入登録(※乗車券
経路に制約あり)も出来ます。
それぞれの発売開始は1ヶ月前の午前10時で、みどりの窓口と同様ですが、指定席に関しては、発売開始と同時の「よーいドン!」をしなくて済むように、7日前からの事前登録も可能です。

さて、予約などができるのは、通常の指定席券などだけではありません。
この「えきねっと」利用者限定で、JR東日本エリアの新幹線・一部特急列車(中央線・常磐線など)も用意されています。

f:id:ticket_station:20171113165701j:plain

今回、新潟からの帰り道に使ったのは、「トクだ値35」です。
運賃・特急料金とも、通常の35%引きで発売された企画きっぷですが、列車変更や有効期間、払い戻しなどには、制約もあります。
また、35%が最大の割引率で、列車や路線・区間・日付などにより、5%から何段階かの割引率で発売されます。

てか、この券面…。
文字数が多すぎやしませんか?(;^_^A

新幹線を下車する際、中央改札口の係員に持ち帰り希望を申し出たところ、パンダの絵が入った無効印を押しくれました。

No.90 越後交通 長岡駅前(大手口)バス乗り場 乗車券

夏の新潟遠征シリーズ、第2弾です。

大きな駅のバスターミナルには、バス乗車券の自動券売機が設置されていることがあります。
首都圏や“エリア内均一運賃”の中心部だと、なかなかないものですが…。

長岡市を中心とする越後交通では、長岡駅前(大手口)のバスターミナルに、乗車券窓口と並んで、券売機が設置されていました。

f:id:ticket_station:20171113165513j:plain

乗車券の用紙は、自社の社紋が水色で印刷されていました。
越後交通バス乗車券』の下には、これまた社紋があり、金額のみが印字されています。
長岡駅前→”などという表示がないのですが、これ、他のバス停からでも使えるんですかね~?

ちなみにこの券売機では、金額式回数券の購入も出来ますが、高速バス(新潟駅ゆきなど)の乗車券は購入出来ません。
一般路線バス用の券売機なので、この券売機で乗車券・回数券を購入しても、高速バスの運賃には充当出来ないようです。

No.89 JR東日本 北長岡・塚山駅 近距離乗車券

この夏、2泊3日で新潟をブラブラしてきました。
“きっぷうりぱ”的な収穫は、大してなかったのですが、とりあえず記録として、4回に分けて掲載していこうと思います。

f:id:ticket_station:20171113165231j:plain
f:id:ticket_station:20171113165323j:plain

2泊のうち、最初に泊まったのは長岡市
市の中心部ではなく、1駅北の北長岡駅周辺で泊まりました。

もうひとつの塚山駅も、所在地は長岡市(旧:越路町)。
ここに降り立った理由は…、チャーザー村(笑)。

落語家・林家こん平師匠の出身地というチャーザー村は、現在の長岡市小国町千谷沢(ちやざわ)のことで、最寄り駅はこの塚山駅。
車でアクセスする場合は、上越線小千谷駅などからでも来られるようです。

一度行ってみたいと思っていたところなので、長年の夢が叶いました(笑)。

No.88 JR東日本 社家・門沢橋駅 乗車駅証明書

「海老名市内をお散歩♪」

…的なノリで、相模線の社家・門沢橋駅周辺を散策しました。

f:id:ticket_station:20171113164959j:plain

社家・門沢橋の両駅は、遠隔管理システム下にある無人駅。
券売機は設置されていますが、昔ながらの『乗車駅証明書発券機』もあります。

JR東日本乗車駅証明書は、白色無地の感熱用紙を使った、両面印刷のもの。
JR九州の整理券などは、支社によって地紋があったりするなかで、シンプルイズベスト(?!)を貫いています。

一見、両駅とも同じようなフォーマットですが、文字の大きさなどが微妙に違ったりしています。