読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きっぷうりば。

小さなお出掛けから、大きな旅まで。使った切符やチケット、コレクションなどの画像を展示していきます。

No.56 豊鉄バス 発車オーライネット 乗車券(としてのメール画面)

新潟交通・西武バスの高速路線では、既に2パターンを紹介した、「発車オーライネット」のメール画面乗車券。
先週から続けていた“豊橋シリーズ”の最終回ということで、今回の〆もこの乗車券です。

f:id:ticket_station:20170427073948j:plain

豊鉄バス関東バスの共同運行路線である、新宿豊橋線「新宿・豊橋エクスプレスほの国号」。
練馬・中野・新宿・渋谷と、愛知県内の豊川・豊橋・田原を、東名・新東名経由で結びます。

今回利用したのは、豊橋駅からバスタ新宿まで。
運行会社は日替わり(隔日で担当を変えていると思われる)ですが、この日は豊鉄バスでした。

メール画面は、これまでに紹介したものと、何ら変わりはありません。
しかし、便名が路線名(運行区間)でしか表示されておらず、ちょっと味気ないですね。

ちなみにこの便は、どちらの会社の運行日になっても、4列シートの車両です。
ゆったり感を求めるには、ちょっと不向きですね。
(※この日はガラガラだったので、座席を選ばせてもらえたくらいでした。笑)

No.55 豊橋鉄道 硬券入場券(新豊橋駅)

豊橋遠征シリーズ、第4弾です。

市民球場での試合後、再び豊橋駅へ戻りました。
帰りの夜行バスまでは時間があったので、豊橋鉄道渥美線新豊橋駅へ。

f:id:ticket_station:20170427073323j:plain
f:id:ticket_station:20170427073345j:plain

以前買ったことはありますが、豊橋来訪記念ということで。

券面のデザインですが、前々回紹介した名鉄のものと、ほぼ同一のフォーマットです。
しかし、よくよく観察してみると、細かい点がいくつか異なっています。

豊橋鉄道)の文字は、名鉄のものよりも中央寄りの配置。その下の「入場券」の文字も然り。
料金の下にある注意事項(この券は…の文面)は、名鉄のものよりも半文字分右寄りで始まっています。

これらの差異は、もしかしたら、駅あるいは駅名の文字数によるものである可能性があります。
愛知県内に行く機会はあまりありませんが、他の駅のものとの比較も必要そうです。

No.54 豊橋鉄道 市内電車1日フリー乗車券

豊橋遠征シリーズは、もうしばらく続きます。

豊川から豊橋へのバス移動のあと、市内での行動には、豊橋鉄道の通称:市内線を利用しました。
正式な路線名としては、「東田本線(あずまだほんせん)」というようです。
豊橋鉄道には、渥美半島方面に向かう「渥美線」もありますが、路線名から推測すると、こちらの路面電車のほうが、メインのようにも思えます。


路面電車は1乗車が150円の均一運賃。
途中の井原電停で路線が分岐していますが、乗り換えが生じる場合も、“乗り換え券”で対応出来るようです。

f:id:ticket_station:20170427073536j:plain

この「一日フリー乗車券」は、駅前電停の券売機と、市内線営業所の2箇所で発売しています。
市内線営業所の場合は、各地でも目にするような、日付スクラッチ式のものが売られているようです。

f:id:ticket_station:20170427073624j:plain

乗車券の用紙を観察してみると、地紋には「TOYOTETSU」の文字が一面に並べられ、偽造防止の透かし文字として、「とよてつ」の文字も入っていました。

今回利用した区間は、

駅前→赤岩口
赤岩口→井原
運動公園前→駅前

の3区間
普通に運賃を払えば(※manaca利用可能のため、Suicaなども可)450円ですから…。

50円しか得してない(笑)。

まぁ、昔乗った渥美線を含めて、とよはしを全線制覇出来たので、ALL OKです(^^)/

No.53 名古屋鉄道(名鉄) 硬券入場券(豊川稲荷駅)

先日、豊橋まで野球を観戦しに行った私。
往路は、豊川インターまで高速バスを利用し、豊川市内をプラプラしてから、豊橋市内へと向かいました。

f:id:ticket_station:20170427073145j:plain
f:id:ticket_station:20170427073203j:plain

豊川駅からバスを利用したのですが、その際に立ち寄った、名鉄豊川稲荷駅。JR飯田線の豊川駅に隣接しています。
名鉄硬券入場券は、JR東海が管理する豊橋駅を除いて、全ての有人駅で発売しています。

豊川稲荷駅の入場券は、以前、入場料金が160円の時代に買ったことがありました。
消費税増税で料金が改定されましたが、こういうケースでも買いたくなる私です(笑)。

券面を見てみますと、日付はダッチングマシンではなく、ゴム印で捺してあります。
また、当然ながら自動改札は通れませんが、その旨の記載は、裏面を含めてもありません。

大手私鉄の有人全駅で、硬券入場券を発売しているのは、名鉄以外では近鉄・相鉄くらいでしょうか?
時代の波に呑まれることなく、いつまでも存在してほしいものです。

No.52 JRバステック 高速バスネット Web乗車票(※様式変更)

このブログの記念すべき最初の記事は、「高速バスネット」のWeb乗車票でした。
私としても馴染みがあった、あの黄色の乗車票画面ですが、4/1の「高速バスネット」リニューアルにより、様式が変更されました。

f:id:ticket_station:20170427072858j:plainf:id:ticket_station:20170427072920p:plain

元々、私のスマホの場合、画面上で全ての情報は確認出来ませんでしたが、さらに長い画面になりました。
情報の内容は変わりませんが、色は白をベースとするものとなり、それぞれの情報が見やすくなったと思います。

しかし今回、何が原因か分かりませんが、乗務員端末のバーコードリーダーでは、この乗車票のQR Codeが読み込めませんでした。
途中、もう一方がスマホのWeb乗車票を利用していましたが、同様に読み込めなかったようです。

No.51 小田急電鉄でもチケッター使用?!

これまでにも何度か、小田急の企画きっぷや無効印・乗車記念印を紹介してきました。
今年に入り、このブログのために(?)、きっぷを持ち帰りたいときは、

「このきっぷ、持ち帰りたいんですけど」

という、統一した文で駅員氏に声をかけることにしています。

先日幕張メッセまで行ったとき、西船橋まで「小田急東京メトロパス」を使いました。

f:id:ticket_station:20170424145913j:plain

帰着駅となる南林間駅で、上述の言葉を発したのですが…。
何か違和感、ありませんか?

いつもの「無効印」「乗車記念印」があるはずの場所ではなく、駅員氏の手が別の場所に伸びます。
あなあけでもするのかと思いきや…

f:id:ticket_station:20170424145944j:plain

!!!
小田急って今は、チケッター使ってるんですか!
まさかの偶然の出逢いに、かなり驚きました。

ということはもしや、改札𨦇(ハサミ)の行方は…?
他の駅でのチケッター配備状況を含めて、色々と調べ甲斐がありそうです。

ちなみに、チケッターのスタンプは「入𨦇印」ですから、使用済みのきっぷに捺すのは、完全にお門違いですね(^^;

No.50 AKB48 8thアルバム「サムネイル」発売記念 大写真会・ジャケットサイン会 参加券

今年1/25に発売された、AKB48の8thアルバム「サムネイル」。
先日、今作発売に伴う写真会・ジャケットサイン会が開催され、参加してきました。

f:id:ticket_station:20170424145724j:plain
f:id:ticket_station:20170424145752j:plain

この参加券は、CDに付属した“特典”なので、このブログの主旨に反するかもしれませんが…(笑)。
一応、こんな様式の参加券です。ヲタはみんな、このためにCDを大量購入…、どうなんやろ?
(※私はこの2枚だけです)

さて、参加したのは4/23の幕張メッセでの回。
参加券に書かれている日程は3/20なのに、なぜ4/23の参加か…。

というのも、もはやヲタさんの領域なので、諸事情による振替…とだけ記しておきます。
この日どんな成果があったか…も、…もういいですよね(笑)。