きっぷうりば。

小さなお出掛けから、大きな旅まで。使った切符やチケット、コレクションなどの画像を展示していきます。

No.85 小田急電鉄「小田急線開業90周年記念 1日全線フリー乗車券」

我が地元を走る小田急電鉄は、 今年で開業90周年だそうです。
これを記念して、今夏、小田急全線が利用できるフリーきっぷが発売されていました。

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発売価格は、大人2000円・小児1000円。
小児用の発売分は、右側の小児断線を切り取って発売していたようです。

デザインはこの1種類のみで、今春から運行している30000形特急車両のリニューアル車、“EXEα”がメインです。

私自身、ここ最近は各鉄道路線の“全駅下車”チャレンジを進めているので、この機会に小田急全駅に降りてみようと、2度に分けてチャレンジしました。
8/15に小田原線の新宿~本厚木、8/29にその他の駅へ…

という詳しい話は、次の機会にします。

非磁気券なので、乗り降りは有人改札を使わねばなりません。
降りてすぐ乗っての繰り返しでしたので、何とも面倒くさかったです(笑)。
東急の企画券みたいに、カード式のきっぷを台紙にセットすれば良かったのにな、とも思います。

No.84 JR東海バス 回数券(車内発売・様式変更)

少し前の記事において、JR東海バスの乗車券について、様式変更の記事を掲載しました。
機器更新に伴うもののようですが、やはり回数券のほうでも、様式が変更されていました。

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乗車券と比較すると、社名のロゴが入っていない点が、大きく異なります。
この点は、小田急箱根高速バスの乗車券・回数券と比較しても、異なる点の1つです。

しかし、片矢印・両矢印の違いを除くと、記載内容はおよそ同一です。

No.83 NMB48劇場 公演チケット(2017,8,7)

5月末、NMB48劇場で「チームN」公演を観覧してから約2ヶ月半。
今回は「チームBII」公演に当選したので、大阪まで行って来ました。

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まぁ、チケット自体は、前の公演と何ら変わりはないのですが(^^;
今回が恐らく、この劇場で“NMB48の”公演を見るのは、最後になるのかな…って。

No.82 東京都交通局 交通系ICカード チャージ代金領収書・利用履歴(三田線27駅)

3月末に都営浅草線の全駅下車をしてから、約3ヶ月半。
東京ドームでの試合観戦のついでに、都営三田線の全駅下車をしてきました。

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目黒から西高島平に向かって、全部で27駅。
駅数が多い路線なので、ちょっと時間はかかりますね。
しかもこの日、新宿から都営バスの乗り継ぎで目黒へ向かい、そこからスタートしたので、余計に時間がかかりました。

さて、前述のように、三田線は27駅ありますが、チャージ代金領収書をご覧のように、最初の3駅は東京都交通局の駅ではありません。
東京メトロ南北線」の項でも紹介しましたが、目黒駅は東急が、白金台・白金高輪の各駅は東京メトロが管理しており、管理各社の券売機のみでチャージが可能となっています。

No.81 小田急電鉄 普通回数券(南林間~新宿/多機能券売機発券・クレジット購入)

これまで、小田急電鉄の回数券としては、No.8にて券売機で発券した仕様のもの、No.22にて窓口端末(MSR)で発券した仕様のものを紹介しました。
券売機のものは現金購入、窓口端末のものはクレジット購入でしたが、今回はその中間(?)、《券売機でクレジット購入した》ものです。

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パッと見た目は、券売機で現金購入した回数券と、何ら変わりがありません。
唯一異なるのが、いちばん右下にある[■C]のマークで、これがクレジット購入した証です。

小田急電鉄では、これまで自社専用プリペイドカードの“ロマンスカード”や、パスネット対応のプリペイドカードを発売してきました。
これらのカードが使用停止となるまでは、[■C]マークは、プリペイドカードを使用して購入した乗車券類を表す記号として使われていました。

No.80 JR東日本 普通回数券(横浜~弁天橋、池袋~代々木/マルス発券)

これまで、JR東日本の普通回数券については、何度か紹介してきました。
なので、特に変わったことはないのですが(笑)、利用記録的に書き留めておこうかな、と。

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横浜~弁天橋、池袋~代々木のもの。
無効印を捺してもらっていますが、いずれも有効区間の内側にある駅です。
同じ金額の区間で発券してあるので、その区間内ならば、もちろん有効です。

横浜~弁天橋の券で、鶴見駅で下車しようとしたところ、駅員氏に「弁天橋までは行かないのですか?」と訊かれてしまいました。

No.79 JR東海バス 乗車券(車内発売・様式変更)

少し前から、JR東海バスの運賃収受機器に、変化があったようです。
東名ハイウェイバス乗車時に確認したもので、全社的なものかは分からないのですが…。

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いちばん分かりやすい例で、車内で発券される乗車券の様式が、これまでとは変わりました。
これまでに、東名ハイウェイバスJR東海バス運行便)の乗車券は、No.4の記事で紹介しました。
そちらの記事と比べてみると、全く異なる様式に変わっているのが分かります。
しかし、よく見てみると、小田急箱根高速バスの車内発売乗車券と、ほぼ同一の様式であることが分かります。

今回、様式変更を確認したのは、6/18のことでした。
東名ハイウェイバスの利用頻度が低いので、いつ、機器更新があったかまでは不明です。
小田急箱根高速バスの更新も昨年秋でしたから、ちょうど世代交代の時期なのでしょうか。